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brasserie coron with LE CREUSET

取材日:2017年2月20日

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店内

「brasserie coron with LE CREUSET」は、北海道の農が見える、お料理とワインのお店です。
窓が大きく大通公園を望めるロケーションは最高です。
間近には、札幌の象徴であり地上からの高さ147.2メートルを誇る、「さっぽろテレビ塔」が堂々たる姿で迫り、都会のオアシスで寛いでいる人々との一体感が感じられ、建物の中に居ながら時間が止まったかのような癒しを感じることができる居心地の良い空間となっております。
【こだわり・特徴】
北海道の「農」を熟知するシェフ・塚田宏幸氏が提案する「ル・クルーゼ」を使った
北海道食材のメニューを中心に「コロン」のパンや道産ワインをお楽しみいただけます。
毎月テーマ食材を設け、道内生産者さんから届いた季節の食材を使ったメニューを、月替わりで楽しむことができます。

前菜

【グルメレポート】
お伺いした2月の食材は、新ひだか町/ナナクラ昆布
昆布がこんなにおいしくなるなんて♪
前菜には、3種の昆布を使ったメニューが並びます。
鮮やかなオレンジ色のルクルーゼに丁寧に調理された前菜が並びます。
蒸した若鶏に昆布のオイル、季節の野菜と昆布のクリーム、冬野菜のパイ。
どれを食べてもシェフのこだわりと昆布への愛情を感じられる前菜でした。

道産魚介のタイ風スープ

ココットランチは、肉、魚、野菜の3種類。
私は、道産魚介のタイ風スープをいただきました。
鯛、帆立、いか、貝などたくさんの魚介と横に添えられたフレッシュなパクチーが
食欲をそそります。ココナッツミルクをベースにしたスープが魚介をやさしく包み込みます。
ルクルーゼの鍋に入っているからかさめにくいのもうれしいです。

コロンのパン

そしてランチには、コロンのパンの食べ放題がついてきます。
この日のパンは、4種類。
中でもコーンのリュスティックは、外側はハードなのに中はふっくらもちもち。
コーンの甘みが広がる逸品です。

コロンプリン

プラス500円でデザート・ドリンクセットを注文でき、私はコロンプリンをいただきました。
若干パンを食べすぎたことを後悔しつつもデザートをオーダーしたのですが、
まろやかで濃厚なプリンは、食べる価値ありです。

 

コロンプリン

道産豚のホホ肉と北海こがねのグラタンを頂きました。
お肉は柔らかく、口の中でとろけました。ソースはとても濃厚なのにお肉の味が引き立っていました。山わさびと一緒に食べると味が少し変わり、違った味を楽しむことが出来ます。

コロンプリン

ココットランチの野菜「ル・クルーゼで焼いた彩り道産野菜温かいチーズのソース」をいただきました。
にんじん、しいたけ等の温野菜は甘くいろどりも鮮やかで、たっぷりとかかったチーズと温野菜との愛称は抜群。食べ進んでも冷めにくく、ル・クルーゼの特性を活かした逸品で、さらに美容・健康増進にも良いとあっては、まさにランチローテーションに食い込める実力を備えた一皿と言えるでしょう。

コロンプリン

ランチプレート
キノコのポタージュ・キッシュ・サラダ・テリーヌなど、色とりどりの具材がパンとの相性が良く、どれも美味しくいただけました。
特にキノコのポタージュは、濃厚でキノコの風味がぎゅっと閉じ込められていて、本当にパンが進みました。

ストロベリージェラード

ドリンク・デザートセットで注文した、ストロベリージェラードです。
ストロベリーの果実味豊かなジェラードで、舌にまとわりつくねっとり感がたまらなかったです。

コーヒー

こちらもドリンク・デザートセットのホットコーヒーです。
コーヒーに付いてくる、シュガーケースまでもがル・クルーゼなので、見た目もかわいくてホッコリします。
ドリンクはその他にも紅茶やアイスコーヒーを選ぶことが出来ました。

ワイン

ランチのほか、14時~は、パスタコースも登場。
また、前日までのご予約で、オーダーコースをご予約することも可能です。
オーダーコースは、税込5,000円から。
目の前に広がる夜景を見ながらワインをいただくのも贅沢ですね。

季節によりメニュー内容が変わる場合がございます。

店舗

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