一番街とは

【札幌一番街商店街について】

札幌一番街商店街は、北海道札幌市・大通地区の南一条通り(中央区南1条西1丁目~西3丁目)にあり、百貨店を中心とした老舗店舗が集積する札幌市内で最も古い歴史を持つ商店街です。

一番街商店街は、通りの両側に46本のイチョウの木が立ち並び、各建物の前にはコニファーが設置された緑に囲まれた空間となっており、ゆっくりと安心してお買い物を楽しんで頂けます。
夏期間の週末には、歩行者天国として道路空間を開放しており、また冬期間は、「さっぽろホワイトイルミネーション」の南一条通り会場として立木装飾され、”冬の風物詩”として幻想的にライトアップされます。

■丸井今井   (1872年創業)
■一の秋の総本店(1872年創業)
■大丸藤井   (1892年創業)
■丸ヨ池内   (1893年創業)
■まるいち   (1893年創業)
■むつみや商店 (1914年創業)
■カナリヤ   (1930年創業)
■札幌三越   (1932年開業)
■札幌パルコ  (1975年開業)

一番街風景1一番街風景2

所在:札幌市中央区南1条西1丁目~西3丁目に面した街区
代表者:一番街商店街振興組合 理事長 森吉 丈夫

まちづくり推進の為、「一番街商店街振興組合」が1974年に設立され、1999年には「南一条地区開発事業推進協議会」が発足。
「まちづくりの目標」「まちの将来像」を共有する為の指針として、「一番街まちづくり指針」を定めており、『上質でエキサイティングな街・南一条』をまちづくりの目標として掲げました。

三越ライオン像

待ち合わせの定番 三越ライオン像

このライオン像は、ロンドンのトラファルガー広場のライオン像を模しており、三越が「商いの王者」になろうとする気持ちがこめられています。
日本橋本店には、1914年10月に設置され、東京名物の1つとなりました。
札幌店のライオンは、昭和47年三越創業300年を記念して設置されました。

元気地蔵

ラ・ガレリアビルのランドマーク「元気地蔵」

造形作家の松本純一氏がこの世の生き物すべてを救済する菩薩、地蔵をもとにデザインし、石材を素材とし月が強調されているのが特徴です。
観光客の記念撮影スポットにもなっており、さらに頭に触ると”頭が良くなる”とか、足の間を触ると”安産になる”とか、街のウワサも立ち始めています!?
クリスマスシーズンには電飾が施されドレスアップ。
みんなから愛され続ける”街のシンボル”です。